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大手海外メディアが発表した「スクエニ史上最も売れたゲーム10選」でFF14が〇〇〇〇万でなんと1位に!「これもう株式会社FF14だろ」
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1位:ファイナルファンタジーXIV 1600万以上
2位:ファイナルファンタジーVII 1510万
3位:ファイナルファンタジーXV 1020万
4位:ファイナルファンタジーVIII 1000万
5位:スペースインベーダー 907.2万
6位:ニーア オートマタ 900万
7位:ファイナルファンタジーIX 890万
8位:ファイナルファンタジーX 860万
9位:ドラゴンクエストXI 850万
10位:ファイナルファンタジーXIII 800万
■1位のFF14について
MMORPGという性質上、 『ファイナルファンタジーXIV』の累計販売数を推定することは困難ですが、2022年の第73回プロデューサーレター配信において、吉田直樹氏は登録ユーザー数が2,700万人に達したと発表しました。
3年間で3,000万人を突破した可能性も否定できません。
しかし、ここでのキーワードは「登録」ユーザーです。
つまり、必ずしも有料ユーザーとは限りません。
ご存知ない方のために説明すると、FFXIVには非常に寛大な無料トライアルがあり、それがゲームのユーザー数を増やしています。
それでも、たとえ登録ユーザーの50%しかFFXIVを購入しなかったとしても、プレイヤー数は1500万人以上になるので、1位にしました。
もしそれで満足できないなら、2位でもいいので、これからも仲良くしてください。
いずれにせよ、スクウェア・エニックスが毎回の決算報告でMMO部門を最も収益性の高い部門の一つとして挙げていることは周知の事実です。スクウェア・エニックスが度重なる失敗や期待を下回るゲームにも関わらず、比較的安定した業績を維持できたのは、 『漆黒のヴィランズ』と『暁月のフィナーレ』の好調な時期のおかげだと多くの人が言っています。
ですから、MMORPGが苦手で、FFXIVをメインラインとして考えていないとしても、少なくとも敬意を払うべき作品であることは理解しておいてください。
2010年の悲惨なスタートにもかかわらず、今ではこのゲーム1本でスクウェア・エニックスの収益の大部分を占めています。




